Since 2019 ©️Yoko Teramura

今日の出会い

いいことあったかな?



金沢へ



MAYAちゃんバンドの一員として、
金沢でのコンサートに出演します。

今週末の金沢は暖かそうです。
久しぶりに行けるの、嬉しいです!
なんだかドキドキなコンサートですねえ。
頑張って、弾いてきます。

2020.2.13

国分寺 M'sライブ


明日、2月7日
国分寺「M's」でライブです。
中央線をご利用の方も、そうでない方も、
ぜひ途中下車して音楽聴きに来てね。
中央線、以前バンドをやっていた頃、
よくこの界隈で対バンのライブやっていました。
いろんなバンドやらせてもらった。
随分時が経ったようにも思うけど、
今のピアノの音、バンドのサウンド、リズム感じて、
その場の空気も全部音楽に繋げて行きたい。
聴いてください。
2月7日(金曜日)
国分寺 M's
寺村容子トリオ
https://www.ms-artjazz.com
開演 19:30
新岡 誠(Bass)
鳥山 悠(Drums)
寺村 容子(Piano)

2020.2.6

飛翔



大きな鳥が、空をとんでいく。
・・・・ように見えた。
優雅に、自分のテンポで。

2020.1.25

YOKO TERAMURA TRIOPV完成!!!
& 2020.1.23 野毛 JUNKライブ !!!


YOKO TERAMURA TRIO
GRACEFUL TOUCH PV 完成!
Yokohamaのこの景色を背景に、
こんな素敵な PV が出来上がりました。


そして、ドラムの悠さんと初めて共演したお店、
横浜野毛ジャンクで、
1月23日、木曜日、
アルバム発売記念ライブ、やります。弾きます。
この映像にある「ハマのヨーコトリオ」と、
また一味違った横浜、
野毛「ジャンク」でのライブをぜひ聴いてください。

野毛 JUNK
寺村容子トリオライブ
20時 Start
ご予約
TEL.045-242-1433
http://www7b.biglobe.ne.jp/~nogejunk/

この映像は、長く応援してくださっている監督さんのご好意で、
作ってくださいました。
監督さんと奥様に、とても大きな愛をいただきました。
本当に、心より感謝しております!

寺村 容子

2020.1.18

良いお年を



私のホームページ、見にきてくださって、
ありがとうございました!
そして、私のピアノを応援してくださって、
本当にありがとうございました。
感謝を込めて。

写真、みんなステキな笑顔。
来年も、こんな年になりますように。

寺村容子

2019.12.26

「God Rest Ye Merry Gentleman」



クリスマスキャロル「God Rest Ye Merry Gentleman」。
私の一番好きなクリスマスソング。

MAYAちゃんのクリスマスアルバム(2008年)の中に、
2曲、インストロメンタル演奏が収録されています。
1曲は「ジングルベル」。
久しぶりに聴いて見ると、超高速〜〜ジングルベル。
気合い一発のような演奏。。。。。
このソリに乗る勇気のあるサンタさん、この指とまれ。

そして、もう1曲が、表題の曲。
初めて聴いた曲だった。
どうやって演奏するか相談して、
私好みのリズムで弾かせていただいた。

聴いたことのない曲だと思っていたのに、
その年もよく年も、今年も、街中で流れていた。
横浜の地下街とか、どこかの商店街とか、
今年は東京駅で聴いた。
きっと、毎年流れていたのに、気がつかなかったんだろう。

この曲を弾いている時の私は、好きモードに入りきる。
どこを切っても好きな曲。
1年中弾いてたい。

MAYAちゃんのアルバム、「Have Yourself A Merry Little Christmas」に
収録されています。
今日明日私、この曲をずっと聴いているのでしょう、きっと。
ドラムの松尾さんのシンバルの音が、ベルの音に聞こえる。

探してみたら、こんな素敵なのを見つけた。
「Peter Hollens & The Hound➕ The Fox」さんたちの歌う、この曲。
「Songs of Winter」って言うアルバムにありました。
また全然、雰囲気が違う。
音楽っていいなあ。

音楽で、心温まるクリスマスになりますように。
メリークリスマス。

2019.12.24

「Jazz Bar 2019」



寺島レコード「JAZZ BAR」シリーズ。
2019年のに1曲、入れていただけました。

私のアルバムのタイトル曲になった、
「Graceful Touch」
唯一、今回のレコーディングで
寺島さんが、ぜひ弾いてほしいと持ってきてくださった曲。

寺島さんと私の共通点は、好きな曲が似ているところ。
今までのアルバムで曲を決めるときも、
どこから探してくるのか、グッとくる曲のCDを
いっぱい聞かせてもらい、
その中から選ぶ作業をしてました。

この度は、この曲だけ持っていらした。
寺島靖国さんと、靖国神社そばのディスクユニオン会議室で
ミーティングって、どれだけの確率でレアなのか
わからないけど、(まあ、寺島さんは100%か)
その時にこの度ジャケット写真を撮ってくださった
高橋慎一さんと偶然お会いしました。
確率はともかく、本当に良いご縁をいただきました。

さて、この曲「Graceful Touch」を、どうしたもんか。
寺島さんが好きな曲って、よくわかる。
これってもう、どうにかすることなど考えられないほど、
もうこの曲でいいんじゃ無いかって言うように思えて、
私がどう弾けば、私の弾いたこの曲になれるのか、
ん〜〜〜〜〜わからない。
とりあえず弾いて見る。
さてどうしよう。

譜面も作ったし、メンバーともリハーサルしたし、
なんともレコーディング当日まで、
何かきっかりした展望を掴めないままその日がやってきた。

1回録ってもらったけど、
聴いてみると、もう身体中、力が入りまくった演奏に思えた。
寺島さんの好きな曲だからって言う気合いが入りすぎたか。
そこで、私の中で何が起こったのか、うまく言えないけど、
背負っているものを脱ぎ捨てて弾いたところ、
このようになりました。

私は1人で弾いてないし、自分だけで背負ってないし、
この時間を一緒に、息を潜めて集中している人たちがいるし。
私の出来る精一杯のものは、一つも漏らすことなく
録っていただきました。

今年のJAZZ BARにラインナップされて、嬉しいです。

2019.12.20

「Who Want To Live Forever」 Queen



Queenの曲を、私のこの度のアルバムに収録したくって、
レコーディングのお話をいただいてから、
どの曲にしようか、ピアノと一緒に悩んでいました。

いい曲なんだけど、トリオのサウンドにはどうかな・・とか
すごく好きな曲なんだけど、あまりにも個人的趣味っぽいかな・・とか。
アレンジしすぎると、曲のいいとこ薄れちゃいそうだしな・・とか。

まあ、それも楽しい作業でもありました。
昨年のQueenの人気ぶりから、本、雑誌、DVD、CD、レコードなど、
楽器屋さん、本屋さんに並びましたから、
レアで高くって買えなかったような本が、定価で買えましたよ。
本は、最初の方読んだだけで、
フレディに感化されすぎるような予感。
今は、フレディ本人より曲の方だと、しばらく本はやめてみた。

「Who Want To Live Forever」
永遠に生きたい人?・・・・・
Queenの最後のツアーで、新しい曲として
紹介されていましたから、またその意味も深いでしょう。

「永遠に生きれる人はいない。
でも、生きている僕たちの今こそが、永遠なんだ。」

そんな事言われたら、弾くしかありません。
ブライアン、フレディの声を心に刻んで、あとはピアノさんと向かい合う日々。

リハーサルで、私たちの演奏するこの曲聴いた寺島靖国さん、
アルバムに入れる曲として、一つ返事でOKいただきました。
いい曲はジャンルを超える。

生きている今が永遠なんだ・・・
また、フレディの本、再開しようかな。

2019.12.17

「tenkiサプリ」に記事、載りました〜!!!

日本気象協会のサイトの内にあるコラム、
「tenkiサプリ」に私の記事が!

5人の日本人ピアニストを紹介してくださっていますが、
他の方々のお名前見ると・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
幽体離脱しそうです。
ありがたく、読ませていただきます。
良かったら、皆様も、恐る恐る、見てみてくださいませ。

https://tenki.jp/suppl/k_kashima/2019/12/16/29578.html

2019.12.16

MAYA X'mas スペシャルライブ 後記

2019.12.13 原宿ラドンナ
MAYA(Vo)with Ladies Strings
森 里子(Vln)平山 織絵 (Cello)松尾明(Ds)
熊谷望(B)寺村 容子(P)

私は、こう言う楽器編成でのコンサートは初めてでした。
ストリングス。なーんて、優雅な響きでしょうか。
思わず、お店の天井見上げて、
見えない何かとお話ししちゃいましたよ。

当日のリハーサルでは、以前のリハーサルで決めた
お約束ごとの確認作業であったはずなのに、
私、彼らのサウンドに聴き入ってしまって、
つい、自分が弾くところ、慌てて入ったり・・・・。
当日リハーサル、しっかりあって良かった!!

コンサート中、演奏者皆が、
聴こえる、相手や自分の音に楽しみながらも
どの音も逃さないくらい集中しまくっていて、
音も、気持ちも共鳴していました。

いつだって、演奏者のわたしたち、そうしているけれど、
このメンバーとして合わせたのは、当日含めて2度。

MAYAちゃんの企画力、大成功。
あの「赤いバラ」が心を一つにしたかしら。
つくづく、音楽の「く〜〜〜〜たまんないな!」を実感しました。

まだ早いけど、メリー・クリスマスの夜でした。
いらしてくださったお客さま、ありがとうございました!


2019.12.15

アナログ版「GRACEFUL TOUCH」発売日



我が家のTRIOさんは、気難しいです。
機嫌が悪いと、うんともすんとも言わない。
この度もなかなか聴こえて来なかったから、
しばらくあっちこっちいじくっていたけど、(きっとこれも悪いんでしょうね)
聴こえて来ず。
でも、何かの拍子に、かすかに流れてきましたよ。

ボリュームを上げる。

聴こえてきた音は・・・・・・
各楽器の低音、一音一音の鳴り方、それに奥行き、
空間の広さ。
ピアノの鍵盤を叩く音、そのあとちょっとだけ響く音、
ペダルで伸びる音、ペダルを離す音、消える音。
生音かとさえ思うこともある。
これがアナログかと、ため息が出る。

2種類のCDでだって、私にとって、
一つはエネルギーをもらうために聴き、一つは包容力の欲しい時に聴くと言うように
出来上がったことを嬉しく思っていました。

そして最後にこのアナログ盤を聴いて、
その道の達人達の力の大きさを感じずにいられません。

眼をつぶると、演奏している私たちが見えるようです。
かけがえのない経験をさせていただきました。

レコード。決してなくなることはないでしょうね。
ぜひご自身のセッティングで、ご自身の好みで聴いていただけたらと、
願っています。

2019.12.11

「 Last Train Home」

ギタリスト、パット・メセニー (Pat Metheny)の曲。
初めて聴いたのは、20代だったかな。
どこかのラジオで流れていたライブバージョンの演奏を、
カセットテープに入れて持っていた。
・・・時代がバレるな・・・・・

それこそ擦り切れるほど聴いてた。またしてもその曲だけ。
聴いては巻き戻し、聴いては巻き戻してた。

宇宙的でもあり、牧歌的でもあり、少なくとも、
顔を上にあげて空を見上げるような気持ちになる。

メセニーもそうだけど、キーボードのライル・メイズにも
興味持って、アルバム探した。

どうも自分から好きになった曲は、
その時、浴びるほど繰り返し聴き、例えその後何年経っても、
ずっと好きでい続けているようだ。
みんなそうかな・・・
久しぶりに聴いても、新たな新鮮さを持って沁みてくる。
(ほお、「しみる」って、さんずいに心って書くんだな。
なるほど・・)

先日、どうしてもこの曲が演奏したくて、
松尾明カルテットの皆さんに、お願いしてみた。
リハーサルはほんのちょっとだけできるけど、
皆さんにとっては、ほぼ初見で演奏するようなもんだ。

サックスの高橋康廣さんがいらしたから、
メロディー吹いていただけたら、私、天にも昇るようだけど、
どうも、ご検討中のご様子。

でも、最後のステージのインストの1曲として、
選んでくれた。

最初、サックスとピアノで弾き始めたんだけど、
高橋さんの吹く単音と、ピアノの和音が重なった時、もう溶けちゃいそうだった。
ベースとドラムが入ってくる。
もっと映像が広がる。

私の作った、たったA4の紙1枚の楽譜から、こんな世界が広がった。

皆さん、初めて演奏したのに、イメージしか伝えられてなかったのに、
エンディングも決めてなかったのに、
みんな、曲の中にいた。
ドラムの松尾さん、汽車の走る音みたいに叩いててって言われたから、
そうしてたーって、言ってらした。
そのブラシに、かなり、イメージを作ってもらっていました。

この時は、私、聴いていてくださったお客様の事が
見えていなかったかもしれません。
すいません。

音だけ聴こえてた。

2019.12.9

熱情のサルサ「El Cantante」


エクトル・ラボー(Hector Lavoe)と言う歌い手。
プエルトリコからニューヨークの
カリブ系の人たちが多く住む街にやって来た、
ある時代のサルサミュージック界を代表する一人。
彼の伝記映画「El Cantante」
マーク・アンソニーと、ジェニファー・ロペスが主演しています。

この主題歌、El Cantanteと私は、ある時、運命的な出会いをしました。
それからしばらく、私のイヤホンからは、
この曲しか聴こえてこなかったかもしれません。
その後、私の最初のアルバムに収録することになったんです。

私は歌手に、ある意味すごい憧れを持っています。
その人の声に。
ピアノを弾いていても、いつも歌う人みたいに弾きたい。
無理なことはいっぱいあるんですけどね。

私はピアノの音は大好きですけど、
同じピアノを弾いても、弾き手が違えば、
ピアノは違う音を出します。
それは、声のようでもあります。

エクトル・ラボー、そして彼を演じたマーク・アンソニー、
どちらの声も
しびれます。。。。。。。。。。
それとね、私がこの曲を聴く時、必ずと言っていいほど、
背中に電気が走る歌詞のところがあります。その歌い方にかな。
そこは、この声の主が、一番言いたいこと、表現したいこと、
それなのかなとも、勝手に思ってますけど。

稚拙ながら私なりに理解している歌詞を、
書かせていただきますね。

『歌い手』(El Cantante)
「僕は歌い手。
人生の喜びや悲しみを歌う。
辛い時も、喜びに溢れる時も。
僕はここで歌ってるから、
ここに来てくれるなら、僕の歌を君と分かち合えるよ。

道端で、僕を引き止め、人はこう言うんだ。
よう!エクトル。
お前はいいよな。いつもいい女といい時間を過ごせてさ。
でも、僕が心に深い傷をおって、泣くほど痛みに耐えているかなど、
誰も尋ねやしない。

僕はSinger
歌は僕のもので、聴衆はそれを聴く為に金を払うんだ。」

抜粋です。
だいぶ私感が入っているから、ニュアンス違ってても許してくださいね。
ものすごく感情が入り込んでしまう、この1曲。
彼らの歌をぜひ聴いてみて。
異国の地で偉大なるミュージシャンとして成功し、
舞台の上で輝く歌手として、あり続けようとした男の
その、人生の光と陰を
思い描いてみるのは、いかがでしょう?

良かったら、私の1stアルバムでも聴いてくださいね。

結局、宣伝でした。。。ふふふ。

Moods / Moodsリマスター版

寺島レコード

2019.12.5

やっと復活!ホームページ

ヨコハマライブ後、
なんと、いきなり、パソコンのホームページ作成ソフトが
立ち上がらなくなりました!

大慌て、大パニック!!でしたが、
ソフトのサポートセンターさんのご協力により、
やっとこのページを開くことができました。。。

先日のライブで、「できる限り書いて行く」とかなんとか、
豪語した直後にパタッと動かなくなる・・・・なんて、
は〜〜〜〜〜、意地悪なソフトだ。
でも、ホッとしました。
また、最初から作んないといけないかと、泣きそうになっておりました。

というわけで、ライブの事など、書かせていただきますね。

「ハマのヨーコバンド」

11月27日、ヨコハマ、伊勢佐木町。
「ゆず」とか、「メリーさん」とか、
ドキュメントになりそうな人物たちがいっぱいのこの街で、
ヨーコトリオ、レコ発ライブ、
憑依したかのように弾いて参りました。
(誰が・・・・とりついた?)



レコーディングしたのと、だーーいぶ違う感じで
演奏したり、初めてご披露した曲など、
一夜限りの、ハマのヨーコトリオ、
炸裂しました。

新岡さん、悠さん。


この衣装、風貌、
あたしのリクエストにこんなに答えてくれてありがとう!
演奏がまたね、いやあカッコよかったなあ、この二人。
自分の作った曲を自分で弾いてて感動する・・・という
とても素敵な想いをさせていただきました。



いただいた素敵なお花たちで、私のうちは賑やかです。
寒い時っていいな。
お花が長いこと綺麗でいてくれる。
私は真夏の生まれだから、真夏の素敵なお花は、
「じっくり見てるよ、今ちゃんと見ているよ」って
話しかけるのだけど、
今の季節は、「まだ咲いててくれるね」って見てます。



この日の私たちを、温かく、そして盛り上がってくださった
お客さま、本当にありがとうございました。
とても嬉しかったです。
おかげで、よいどれ伯爵ライブ、
弾ききれました。


そして、この、ものすごく嬉しかった日に、
ものすごく悲しいニュースを聞きました。
とてもじゃないけど、逝くには早すぎる
魅力的で素晴らしいジャズドラマーが亡くなりました。

彼は素晴らしすぎて、私と一緒にするのは申し訳ないけれど、
同じ時代に、同じ音楽を見つめていた者として、
心から残念に思います。
本当に悔しいです。
せめて、ずっと忘れないでいようと思っていますよ。

2019.12.3

「危険な関係のブルース」 No Problem



立ち込める紫煙、退廃的な空間、しびれる演奏シーン。
1959年製作の映画「危険な関係」

Pianist Duke Jordanが作曲した「No Problem」は、
アート・ブレーキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが
演奏した、この映画の主題歌。

初めて私がこの曲に会ったのは、
ジャズという音楽を知りたくて、
でも、どうしたらいいかわからなかったけど、
とりあえず、ジャズピアニストのオムニバスCDを買った時。

その当時参加していたバンドで、
彼らが話している内容が全く理解できなくて、
私が今までやってきた事とは違う世界にとまどっていた。

アドリブ?
コード・・・・・・・・・・・・?
グルーブ????

バンドのリーダが教えてくれた。
「グルーブってのは、円を描くんだ。」
って言って、揺れて見せた。

そのシーンは、一生忘れないな。

そんな時出会った、「危険な関係のブルース」
なんかわかんないけど、カッコ良かった。
そのCD、何曲も入っていたけど、
この曲しか聞いてなかったような気さえする。

何度か、Duke Jordanのコンサートにも行ったな。

どんな危険な関係なのか、それはもう映画をみてね。
何度もリメイクされて、そういえば、
ヨン様も主人公演じてたな。
あの優しそうな面影は、この映画では見せなかった。

私のアルバムの一番最初に収録した曲。

久しぶりに、このフランス映画を観たくなった。

でも、心を持ってかれないように、気をつけないと。

2019.11.26

太陽+雨=?



おひさま上がってきて、でも雨も降っていた。
予感がした。きっとアイツが現れる!

ほら、出た。



私の腕だと、これくらいしか写真撮れなかったけど、
実際見た虹、とてもキレイだった。
端から端まで、地に足ついた風貌だった。

なんか、願いが叶うような気持ちになりませんか?

オズの魔法使いのドロシーみたいに。

2019.11.24

えがお




ジャケット撮影終わったあと、
プロカメラマンに携帯で撮っていただいた写真。

カメラマン、高橋さんの持つ雰囲気とか、感性とかのお陰かな。
優しさがあふれるような笑顔、二人がしてる。
高橋さんだから、撮れた写真なのだろうな。

それと、一緒に作ってくれたこの二人の人柄が、表にでてる。
ヘアメイクアーチストの釣谷さんと、
ディスクユニオンの坂本さん。

それにしても、私の手は、なんて丸いんだろう・・・・・・

2019.11.23

かわいい うれしい ありがとう



先日、仲良くしてくれてる4人のお友達、
お祝いしてくれました。
あんまりかわいくて、うれしくて、載せちゃいます。

素に戻れたあったかい時間でした。手作りParty。
本当にありがとう。
女の子のお友だち、子どもの頃は、どんな風に接したらいいかよくわからなくて、
なんかそこにただ立っていた私だったような気がします。

手を引っ張ってくれて、ありがとう‥‥‥


さあ、頑張んなきゃ。

2019.11.22

11月27日 よいどれ伯爵ライブ




同じ写真なのだけれど、
世界観が変わりますね。
いい色だなあ。
は〜〜っ、デザイナーさん、ありがとう。

来月12月11日、このジャケットで、受注限定生産ではありますが、
アナログレコード盤が発売されます。
この写真を撮ってくださった、高橋慎一さん、
ヘアメイクしてくださった、釣谷ゆうきさん。

高橋さんには、「奇跡の1枚お願いします!」ってお願いしました。
釣谷さんは、「どんなイメージですか?」って聞かれたので、
「中性的でお願いします」って答えました。
このお二方とディレクターの坂本さん、
タッグを組んで、寺村容子らしさのイメージを
「あーーこれいいな」「これってさ」「髪の動きを作ろうか」
「影も活かして」「なんか違うかな」「これだな」って。

そのやりとりに、すごーく感動していたのでした。
この時、髪の色、グリーンが入ってました。
このジャケットだと、いい感じにブルーとグリーンが
溶けてます。

ちなみに、今現在は、私の髪、ブルーが入ってます。
インディゴブルー。
今は、ブルーが若干明るくなってきています。


そこで!!!!!!
11月27日(水)
寺村容子トリオ
「よいどれ伯爵」ライブです。
新岡誠、鳥山悠。この私の大好きな二人と
横浜でライブです。
是非是非いらしてくださいね!
19:30開演

ご予約
横浜伊勢佐木町
よいどれ伯爵
http://www.asahijazz.net/liveinfo/yoidore.html

2019.11.13 アルバム発売日〜〜〜〜



昨日、吉祥寺「音吉!MEG」レコ発ライブ、
いらしてくださったお客さま、、、
ありがとう!!!!!
メンバー、お客さん、寺島さん、皆さんの体温を
感じられるような店内、
私は、二人とともに弾けばいい。
聴いてくれてる人たちの息遣いを感じながら、
精いっぱい弾いて来ました。

1日早く、吉祥寺でアルバムは生まれました。

昨夜の12時を過ぎた時、予約受付から発売中になったのを見たとき、
ふうっとひと息ついて、この数ヶ月を思い起こしました。


みんなみんな、ありがとう!

11月12日 アルバム発売前日ライブ

アルバム、出来てくる、出来て来た。
もうすぐ。
11月12日、吉祥寺「音吉!メグ」CD発売ライブ。
発売日前日ですが、販売も行います。
レコーディングメンバー、Producer 寺島靖国氏。
この日にみんな揃います。

あっつあつのアルバム開けて、ぜひサイン書かせてくださいね!
下記のサイトからお店の方にご予約いただけると、
何やらサービスがあるような。


夜、寒くなって来たこの気温、寂しさが心に沁みて
ちょっと泣けそうです。
でも、音を立ててアルバムがこちらに向かって来ているのが
聞こえて来ました。
一緒にあったかい、いや、熱い時間を過ごしてくださいね!
お待ちしています。

11月12日(火)吉祥寺 音吉!メグ
Open18:30
Start 19:30


ご予約はこちらから。
音吉!メグご予約サイト
http://otokichi-meg.net/events/20191112
寺村容子(P)
新岡誠(b)
鳥山悠(ds)


2019年11月13日発売予定
寺村 容子トリオ ニューアルバム
「Graceful Touch」


新しいアルバムのジャケット、できました。
デザイナーさん、素敵に作ってくれました〜!
アルバムは2枚組です。
どう2枚組かというと、
私たち演奏者がCD2枚分演奏したのではなく、
横浜ランドマークスタジオのレコーディングエンジニア、
佐藤さんに、
録音した演奏を、ふたつの違ったマスタリングをしていただき、
リスナーの方々に
サウンドの違いを聴き比べてもらおうと、
2枚組となりました。
佐藤さん、2回分、お仕事された感じですねっ。
どっちが好きかな。。。
私は気分で、今日はこっち、別の日はあっち、、、かも。
こっちは、ワクワクしたい時。あっちは、包まれたい時。
アナログレコードも出ます!
そちらはまた違ったデザインのジャケットです。
でも、元の写真は一緒なの。
トリオのメンバーは
ベース 新岡 誠さん
ドラムス 鳥山 悠さん
カメラマンさん、ヘアメイクさん、他にもたくさん。
いろんな世界のプロの技。
それぞれのエキスパートの方々のセンスや発想。
人の気持ちや想いや決断。
集ったエネルギー。
宝箱です。
聴いて欲しい。。。です。

2019/8/21

アルバム、レコーディングしました!