Since 2019 ©️Yoko Teramura

今日の出会い

いいことあったかな?


熱情のサルサ「El Cantante」


エクトル・ラボー(Hector Lavoe)と言う歌い手。
プエルトリコからニューヨークの
カリブ系の人たちが多く住む街にやって来た、
ある時代のサルサミュージック界を代表する一人。
彼の伝記映画「El Cantante」
マーク・アンソニーと、ジェニファー・ロペスが主演しています。

この主題歌、El Cantanteと私は、ある時、運命的な出会いをしました。
それからしばらく、私のイヤホンからは、
この曲しか聴こえてこなかったかもしれません。
その後、私の最初のアルバムに収録することになったんです。

私は歌手に、ある意味すごい憧れを持っています。
その人の声に。
ピアノを弾いていても、いつも歌う人みたいに弾きたい。
無理なことはいっぱいあるんですけどね。

私はピアノの音は大好きですけど、
同じピアノを弾いても、弾き手が違えば、
ピアノは違う音を出します。
それは、声のようでもあります。

エクトル・ラボー、そして彼を演じたマーク・アンソニー、
どちらの声も
しびれます。。。。。。。。。。
それとね、私がこの曲を聴く時、必ずと言っていいほど、
背中に電気が走る歌詞のところがあります。その歌い方にかな。
そこは、この声の主が、一番言いたいこと、表現したいこと、
それなのかなとも、勝手に思ってますけど。

稚拙ながら私なりに理解している歌詞を、
書かせていただきますね。

『歌い手』(El Cantante)
「僕は歌い手。
人生の喜びや悲しみを歌う。
辛い時も、喜びに溢れる時も。
僕はここで歌ってるから、
ここに来てくれるなら、僕の歌を君と分かち合えるよ。

道端で、僕を引き止め、人はこう言うんだ。
よう!エクトル。
お前はいいよな。いつもいい女といい時間を過ごせてさ。
でも、僕が心に深い傷をおって、泣くほど痛みに耐えているかなど、
誰も尋ねやしない。

僕はSinger
歌は僕のもので、聴衆はそれを聴く為に金を払うんだ。」

抜粋です。
だいぶ私感が入っているから、ニュアンス違ってても許してくださいね。
ものすごく感情が入り込んでしまう、この1曲。
彼らの歌をぜひ聴いてみて。
異国の地で偉大なるミュージシャンとして成功し、
舞台の上で輝く歌手として、あり続けようとした男の
その、人生の光と陰を
思い描いてみるのは、いかがでしょう?

良かったら、私の1stアルバムでも聴いてくださいね。

結局、宣伝でした。。。ふふふ。

Moods / Moodsリマスター版

寺島レコード

2019.12.5

やっと復活!ホームページ

ヨコハマライブ後、
なんと、いきなり、パソコンのホームページ作成ソフトが
立ち上がらなくなりました!

大慌て、大パニック!!でしたが、
ソフトのサポートセンターさんのご協力により、
やっとこのページを開くことができました。。。

先日のライブで、「できる限り書いて行く」とかなんとか、
豪語した直後にパタッと動かなくなる・・・・なんて、
は〜〜〜〜〜、意地悪なソフトだ。
でも、ホッとしました。
また、最初から作んないといけないかと、泣きそうになっておりました。

というわけで、ライブの事など、書かせていただきますね。

「ハマのヨーコバンド」

11月27日、ヨコハマ、伊勢佐木町。
「ゆず」とか、「メリーさん」とか、
ドキュメントになりそうな人物たちがいっぱいのこの街で、
ヨーコトリオ、レコ発ライブ、
憑依したかのように弾いて参りました。
(誰が・・・・とりついた?)



レコーディングしたのと、だーーいぶ違う感じで
演奏したり、初めてご披露した曲など、
一夜限りの、ハマのヨーコトリオ、
炸裂しました。

新岡さん、悠さん。


この衣装、風貌、
あたしのリクエストにこんなに答えてくれてありがとう!
演奏がまたね、いやあカッコよかったなあ、この二人。
自分の作った曲を自分で弾いてて感動する・・・という
とても素敵な想いをさせていただきました。



いただいた素敵なお花たちで、私のうちは賑やかです。
寒い時っていいな。
お花が長いこと綺麗でいてくれる。
私は真夏の生まれだから、真夏の素敵なお花は、
「じっくり見てるよ、今ちゃんと見ているよ」って
話しかけるのだけど、
今の季節は、「まだ咲いててくれるね」って見てます。



この日の私たちを、温かく、そして盛り上がってくださった
お客さま、本当にありがとうございました。
とても嬉しかったです。
おかげで、よいどれ伯爵ライブ、
弾ききれました。


そして、この、ものすごく嬉しかった日に、
ものすごく悲しいニュースを聞きました。
とてもじゃないけど、逝くには早すぎる
魅力的で素晴らしいジャズドラマーが亡くなりました。

彼は素晴らしすぎて、私と一緒にするのは申し訳ないけれど、
同じ時代に、同じ音楽を見つめていた者として、
心から残念に思います。
本当に悔しいです。
せめて、ずっと忘れないでいようと思っていますよ。

2019.12.3

「危険な関係のブルース」 No Problem



立ち込める紫煙、退廃的な空間、しびれる演奏シーン。
1959年製作の映画「危険な関係」

Pianist Duke Jordanが作曲した「No Problem」は、
アート・ブレーキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが
演奏した、この映画の主題歌。

初めて私がこの曲に会ったのは、
ジャズという音楽を知りたくて、
でも、どうしたらいいかわからなかったけど、
とりあえず、ジャズピアニストのオムニバスCDを買った時。

その当時参加していたバンドで、
彼らが話している内容が全く理解できなくて、
私が今までやってきた事とは違う世界にとまどっていた。

アドリブ?
コード・・・・・・・・・・・・?
グルーブ????

バンドのリーダが教えてくれた。
「グルーブってのは、円を描くんだ。」
って言って、揺れて見せた。

そのシーンは、一生忘れないな。

そんな時出会った、「危険な関係のブルース」
なんかわかんないけど、カッコ良かった。
そのCD、何曲も入っていたけど、
この曲しか聞いてなかったような気さえする。

何度か、Duke Jordanのコンサートにも行ったな。

どんな危険な関係なのか、それはもう映画をみてね。
何度もリメイクされて、そういえば、
ヨン様も主人公演じてたな。
あの優しそうな面影は、この映画では見せなかった。

私のアルバムの一番最初に収録した曲。

久しぶりに、このフランス映画を観たくなった。

でも、心を持ってかれないように、気をつけないと。

2019.11.26

太陽+雨=?



おひさま上がってきて、でも雨も降っていた。
予感がした。きっとアイツが現れる!

ほら、出た。



私の腕だと、これくらいしか写真撮れなかったけど、
実際見た虹、とてもキレイだった。
端から端まで、地に足ついた風貌だった。

なんか、願いが叶うような気持ちになりませんか?

オズの魔法使いのドロシーみたいに。

2019.11.24

えがお




ジャケット撮影終わったあと、
プロカメラマンに携帯で撮っていただいた写真。

カメラマン、高橋さんの持つ雰囲気とか、感性とかのお陰かな。
優しさがあふれるような笑顔、二人がしてる。
高橋さんだから、撮れた写真なのだろうな。

それと、一緒に作ってくれたこの二人の人柄が、表にでてる。
ヘアメイクアーチストの釣谷さんと、
ディスクユニオンの坂本さん。

それにしても、私の手は、なんて丸いんだろう・・・・・・

2019.11.23

かわいい うれしい ありがとう



先日、仲良くしてくれてる4人のお友達、
お祝いしてくれました。
あんまりかわいくて、うれしくて、載せちゃいます。

素に戻れたあったかい時間でした。手作りParty。
本当にありがとう。
女の子のお友だち、子どもの頃は、どんな風に接したらいいかよくわからなくて、
なんかそこにただ立っていた私だったような気がします。

手を引っ張ってくれて、ありがとう‥‥‥


さあ、頑張んなきゃ。

2019.11.22

11月27日 よいどれ伯爵ライブ




同じ写真なのだけれど、
世界観が変わりますね。
いい色だなあ。
は〜〜っ、デザイナーさん、ありがとう。

来月12月11日、このジャケットで、受注限定生産ではありますが、
アナログレコード盤が発売されます。
この写真を撮ってくださった、高橋慎一さん、
ヘアメイクしてくださった、釣谷ゆうきさん。

高橋さんには、「奇跡の1枚お願いします!」ってお願いしました。
釣谷さんは、「どんなイメージですか?」って聞かれたので、
「中性的でお願いします」って答えました。
このお二方とディレクターの坂本さん、
タッグを組んで、寺村容子らしさのイメージを
「あーーこれいいな」「これってさ」「髪の動きを作ろうか」
「影も活かして」「なんか違うかな」「これだな」って。

そのやりとりに、すごーく感動していたのでした。
この時、髪の色、グリーンが入ってました。
このジャケットだと、いい感じにブルーとグリーンが
溶けてます。

ちなみに、今現在は、私の髪、ブルーが入ってます。
インディゴブルー。
今は、ブルーが若干明るくなってきています。


そこで!!!!!!
11月27日(水)
寺村容子トリオ
「よいどれ伯爵」ライブです。
新岡誠、鳥山悠。この私の大好きな二人と
横浜でライブです。
是非是非いらしてくださいね!
19:30開演

ご予約
横浜伊勢佐木町
よいどれ伯爵
http://www.asahijazz.net/liveinfo/yoidore.html

2019.11.13 アルバム発売日〜〜〜〜



昨日、吉祥寺「音吉!MEG」レコ発ライブ、
いらしてくださったお客さま、、、
ありがとう!!!!!
メンバー、お客さん、寺島さん、皆さんの体温を
感じられるような店内、
私は、二人とともに弾けばいい。
聴いてくれてる人たちの息遣いを感じながら、
精いっぱい弾いて来ました。

1日早く、吉祥寺でアルバムは生まれました。

昨夜の12時を過ぎた時、予約受付から発売中になったのを見たとき、
ふうっとひと息ついて、この数ヶ月を思い起こしました。


みんなみんな、ありがとう!

11月12日 アルバム発売前日ライブ

アルバム、出来てくる、出来て来た。
もうすぐ。
11月12日、吉祥寺「音吉!メグ」CD発売ライブ。
発売日前日ですが、販売も行います。
レコーディングメンバー、Producer 寺島靖国氏。
この日にみんな揃います。

あっつあつのアルバム開けて、ぜひサイン書かせてくださいね!
下記のサイトからお店の方にご予約いただけると、
何やらサービスがあるような。


夜、寒くなって来たこの気温、寂しさが心に沁みて
ちょっと泣けそうです。
でも、音を立ててアルバムがこちらに向かって来ているのが
聞こえて来ました。
一緒にあったかい、いや、熱い時間を過ごしてくださいね!
お待ちしています。

11月12日(火)吉祥寺 音吉!メグ
Open18:30
Start 19:30


ご予約はこちらから。
音吉!メグご予約サイト
http://otokichi-meg.net/events/20191112
寺村容子(P)
新岡誠(b)
鳥山悠(ds)


2019年11月13日発売予定
寺村 容子トリオ ニューアルバム
「Graceful Touch」


新しいアルバムのジャケット、できました。
デザイナーさん、素敵に作ってくれました〜!
アルバムは2枚組です。
どう2枚組かというと、
私たち演奏者がCD2枚分演奏したのではなく、
横浜ランドマークスタジオのレコーディングエンジニア、
佐藤さんに、
録音した演奏を、ふたつの違ったマスタリングをしていただき、
リスナーの方々に
サウンドの違いを聴き比べてもらおうと、
2枚組となりました。
佐藤さん、2回分、お仕事された感じですねっ。
どっちが好きかな。。。
私は気分で、今日はこっち、別の日はあっち、、、かも。
こっちは、ワクワクしたい時。あっちは、包まれたい時。
アナログレコードも出ます!
そちらはまた違ったデザインのジャケットです。
でも、元の写真は一緒なの。
トリオのメンバーは
ベース 新岡 誠さん
ドラムス 鳥山 悠さん
カメラマンさん、ヘアメイクさん、他にもたくさん。
いろんな世界のプロの技。
それぞれのエキスパートの方々のセンスや発想。
人の気持ちや想いや決断。
集ったエネルギー。
宝箱です。
聴いて欲しい。。。です。

2019/8/21

アルバム、レコーディングしました!